クルマを運転しているときに地震にあったら、まずクルマを道路の左端に止め、ラジオなどで正確な情報を手に入れるようにします。渋滞中の道路などでは、左端にクルマを寄せることさえむずかしいかもしれませんが、緊急車両の通行を確保することが、大地震などのときに最も大切なことなのです。道路がマヒ状態になり、クルマを置いたままにしなければならないようなときは、貴重品、検査証をもって、キーを付けたままでクルマから離れるようにします。
[おすすめサイト]
Sクラスの中古車
Sクラス(メルセデス・ベンツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/MERCEDES_BENZ__S-CLASS/index.html
ヴォクシーの中古車
ヴォクシー(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__VOXY/index.html
ヴィッツの中古車
ヴィッツ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__VITZ/index.html
フーガの中古車
フーガ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__FUGA/index.html
ドライバーがキーをもったままクルマから離れると、災害救助活動の邪魔になったとき、そのクルマを動かすことができないからです。クルマから離れるときは、必ずキーを付けたままにしましょう。また最も避けたいのは、わき道などへ乗り入れていくことです。普段は有効な抜け道となっているようなわき道も、災害発生時にはクルマがじゅずつなぎになりマヒしてしまいます。そこで火災が発生したりしたら、避難する住民と動けないクルマとで、パニックになってしまいます。わき道には絶対に乗り入れないことです。