私が防犯グッズの中で特に注目しているのは催涙スプレーです。これは万が一何者かに襲われたときに相手に向かって噴射するスプレーで噴射する事によって相手にやけどするような痛みを与えてひるませる事ができます。逃げるための時間稼ぎをする手段としては有効だと思います。そのものによって特徴は違うのですがある催涙スプレーは三メートルはなれたところにも効果的だそうで、ちょっと離れた相手にも有効なんですって。こういう武器のようなものを使うと過剰防衛にならないかということが心配になるかと思いますが緊迫した状況で他に手段が無い場合はこういった武器による手段は正当防衛として認められるそうです。突然暗闇の中で襲われたりしたらこわいですよね。実際に催涙スプレーを使うような状況にならないように普段から気をつけて生活をする必要があるかと思いますが万が一のお守りとして外出する時に持ち歩くのもいいかと思います。いつでも警察はそこらへんをパトロールしているというわけではないので自分の身は自分で守らなくてはなりません。特に女性とか子供とかの場合だと体力的に劣ってしまうのでこういった防犯グッズによる自衛手段はいいのではないかと思います。
警視庁のサイトには防犯対策についての事が掲載されていました。この前ネットのニュースにも有ったのですが、ゴミ出しをするときに鍵をかける人の割合は50パーセント、つまり二人に一人は鍵をかけないそうです。実はこのゴミ出しの時間に空き巣に狙われるパターンが多いらしく警視庁のサイトでも短い時間だからと油断せずにちゃんと施錠してくださいと書かれていました。それからドアについては二重三重、いや四重の対策を推奨していました。まず、これは定番なんですけどピッキング犯罪に強い鍵を付けて、さらにサムターン回しに有効なスイッチを押さないとサムターンが回らないものに替えてそこからさらにドアの隙間に工具を入れられてドアを破壊されて中に侵入されないためにガードプレートを付けて、もう一つの鍵、補助の鍵をかけるなどすると万全みたいです。ここまでするとかなり面倒だとは思いますが慣れてくると面倒にならなくなると思います。普段の習慣としてやっていけば空き巣き巣被害を防ぐ事はできると思います。あと窓からも侵入されることもあるのでこちらにも補助錠をかけたり破られない強化ガラスなどに替えるといいのではないかと思います。普段の心がけと万全な防犯対策が大事だという事ですね。